Chuyên mục: Tiếng Nhật


(Nikkei)経済:富士通、ベトナムでソフトやシステム開発 中国依存を転換: Fujitsu chuyển dịch phụ thuộc vào Trung Quốc bằng cách phát triển phần mềm và hệ thống ở Việt Nam

Đăng bởi ngày 22/03/2015

富士通は2015年度から海外でソフトやシステムを開発する「オフショア」をベトナムで始める。同社のオフショア開発はこれまで中国が約9割を占めていたが、人件費の安いベトナムの比率を増やし、17年度をめどに中国の比率を7割に下げる。国内でシステム技術者の不足感がでてきており、オフショアを拡大することで開発費を抑える。   ベトナム子会社で10人規模で始め、17年度に100人規模に増やす。日本語を話せる技術者を育成し、日本の開発現場と連携する。またベトナムIT(情報技術)最大手のFPTなど現地のソフト開発会社への委託も進める。ベトナムのIT技術者の人件費は中国より3割近く安い。コスト削減の優先順位が高い案件などをベトナムに出す。  中国でのオフショアも維持するほか、欧州子会社などが主に使っていたインドの拠点の活用も、クラウドや車載関連向けを中心に増やす。現在、全体の作業工数に対するオフショア比率は5%以下とみられるが、早期に10%以上に引き上げる。 ※Nội dung Fujitsu từ năm 2015 bắt đầu làm offshore với phía Việt Nam. Cho tới hiện nay Trung Quốc chiếm 90% công việc offshore của […]

(NHK)社会:高校生の就職内定率 22年ぶり高水準: tỷ lệ trúng tuyển việc làm của học sinh tốt nghiệp cấp 3 đạt mức cao nhất trong 22 năm

Đăng bởi ngày 22/03/2015

この春、卒業する高校生の就職内定率は92%を超え、平成5年以来、22年ぶりの高い水準になりました。 厚生労働省がハローワークを通じて調べたところ、就職を希望している全国の高校3年生およそ17万4000人のうち、ことし1月末の時点で就職が決まっているのは、16万1000人余りで、就職内定率は92.8%でした。 これは去年の同じ時期と比べて2.1ポイント改善していて、平成5年以来、22年ぶりの高い水準になりました。 内定率は、すべての都道府県で前の年より改善していて、最も高かったのは、新潟の97.2%、次いで石川が97.1%、福島、富山、福井が96.7%となっています。一方、最も低かったのは、沖縄で、70.4%、神奈川が84.0%、高知が87.8%でした。 厚生労働省は「安定した就職先として例年、就職希望者が多い製造業で、求人数が大幅に増えており、学生と企業のマッチングが進んだのではないか」と分析しています。 ※Nội dung Trong số 174 ngàn học sinh cấp 3 mong muốn đi làm sau khi tốt nghiệp cấp thì tới thời điểm cuối tháng […]

(NHK)チュニジアでテロ 日本人3人死亡 3人けが: khủng bố tại Tunisia, trong đó khách du lịch Nhật có 3 người chết và 3 người bị thương

Đăng bởi ngày 20/03/2015

北アフリカのチュニジアの首都チュニスの博物館で、18日武装した男らが銃を乱射した事件で、日本人3人を含む外国人観光客など19人が死亡し捜査当局は、現場で殺害した容疑者のチュニジア人について動機や背後関係を調べています。 チュニジアの首都チュニスにある国立バルドー博物館の前で、18日午後、銃を持った複数の男たちがバスから降りてきた外国人観光客らに向かって乱射した後、博物館に押し入りました。 男らは、観光客らを人質にとって立てこもったため、治安部隊が突入して武装した2人を殺害しましたが、チュニジア政府によりますと、外国人観光客17人とチュニジア人2人の合わせて19人が死亡し、44人がけがをしたということです。 日本政府は19日午前、日本人3人が死亡し3人がけがをしたことを確認したと発表し、ほかにも被害を受けた人がいないかどうかなど現地の大使館を通じて情報収集を急いでいます。チュニジアのシド首相は、現場で殺害した2人についてヤシン・ラビディ容疑者とハテム・ハシュナウィ容疑者でいずれもチュニジア人だと明らかにし、カイドセブシ大統領も、「忌まわしいものたちを撲滅する」と事件を強く非難して、事件の再発を防ぐため断固として対処する考えを示しました。 事件については、現場の近くにある議会を狙った犯行という見方がある一方、犠牲者のほとんどが外国人であることや犯人が、外国人観光客に人気のある博物館を襲撃していることから外国人を狙った犯行という見方も出ています。 けがをした人のうち病院で手当てを受けている結城法子さん(35)は、NHKの電話インタビューに対し、「博物館の2階で見学していたら部屋の入り口に立っていた黒っぽい服装をした男が銃を乱射し始め、爆発音のようなものが聞こえた。何が起きたのか今でも全く分からない」と話しています。結城さんは背中や手の甲にけがをして手当てを受けたほか、一緒にいた母親の敍子さん(68)もけがをして病院に運ばれ手術を受けたと話しています。 . 事件のあったバルドー博物館とは 在日チュニジア共和国大使館のホームページによりますと、チュニジアは地中海に面し、カルタゴ遺跡やチュニスの旧市街などがユネスコの世界遺産に登録されていることもあり、日本を含む世界中から大勢の観光客が訪れているということです。 日本人らが襲撃を受けた「バルドー博物館」は、チュニスの郊外にあり、世界最大の古代ローマのモザイクのコレクションがあります。世界に名高い逸品のひとつと言われる、「ヴァージルとミューズの女神たち」は、ルーブル美術館の「モナリザ」に匹敵する美しさだとされています。 政府 情報収集急ぐ「犯行声明はない」 加藤官房副長官は、政務官会議のあとの記者会見で、「日本時間の昨夜、午後8時40分に事件が発生したことを認知した在チュニジア大使館が外務省に通報し、午後9時に大使を長とする現地対策本部を設置した。状況の把握に努め、被害者に対する必要な支援を実施してきている」と述べました。 また、「在チュニジア大使館において、速やかに在留邦人の安否確認を行うとともに、一斉メールを送信し、事件現場周辺に近付かないよう注意喚起している。また、現地の治安当局や病院等に邦人の被害状況を確認している」と述べました。さらに、「現時点で、いずれの組織からも犯行声明が発出されていない。犯人組織についても、引き続き、情報収集に当たることにしている」と述べました。 ※Nội dung Vào ngày 18/3 tại bảo tàng Bardo ở thủ đô Tunis nước Tunisia xảy […]